ワンピースでX・ドレークの正体はスパイ?カイドウを裏切りルフィの仲間になるまでを紹介

ワンピースで元海軍将校、現在カイドウ率いる百獣海賊団・飛び六胞の一人であるX・ドレーク。
X・ドレークの正体はワンピースの作中で、すでに明らかにされています。

これまでにもドレークは正体について何か怪しい伏線が散りばめられていました。

今回はそのX・ドレークの正体についてみていきたいと思います。

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元海軍将校という過去を持つドレーク

ドレークは最悪の世代の一人でドレーク海賊団の船長。
初登場は2年前のシャボンディ諸島編。

麦わらの一味が魚人島に向かうために訪れたシャボンディ諸島。


そのシャボンディ諸島には11人の超新星が集まっていた。
11人の超新星の一人がドレーク。

当時から新聞の載り、世間を騒がしていたようですね。


シャボンディ諸島ではルフィが天竜人を殴ったことで、海軍大将黄猿が現われる。
ドレークはバーソロミュー・くまの肉体を持ち、黄猿のビームを放てるパシフィスターを脅威に思う。

海軍の内情を知る海賊のドレークがパシフィスタを脅威に感じるのはよくわかります。
そのため当時は元海軍将校の海賊だと思っていました。


それからドレークはパシフィスターと交戦。
パシフィスターには悪魔の実の能力を使い、手傷を負わせていました。


ドレークは大将黄猿とも出会います。
黄猿は当然ドレークの素性を把握していた。

しかし黄猿はドレーク・ホーキンス・ウルージ・アプーの憶超えの海賊四人をものともせずに倒す。


ドレークは百獣海賊団に加入するために行動を起こす

海軍と白ひげ海賊団が戦った頂上戦争後、新世界に入ったドレーク。
新世界でドレークは四皇のカイドウのお気に入りの島である雪の降る冬島に訪れます。

その冬島にいたのはカイドウの部下のアイアンボーイ・スコッチ。


冬島を守るアイアンボーイ・スコッチは、自分に手を出せば、カイドウが黙っていないとドレークに忠告。
それを聞いたドレークは

「だったら話が早い」

と悪魔の実のリュウリュウの実 モデル“アロサウルス”の能力で恐竜に変身。
アイアンボーイ・スコッチと戦ったと思われる。

⇒X・ドレークの悪魔の実の能力や懸賞金は?父親との過去も紹介


ドレークはSWORDの任務でカイドウに近づくために冬島に訪れたのだと思われます。


ドレークは2年後百獣海賊団の幹部飛び六胞となる

2年後ルフィたちはワノ国に訪れます。
ルフィたちが訪れた網笠村でドレークの話が出てきます。

ドレークは約1年前に百獣海賊団に新しい真打ちとして加入。
編笠村を守る5人の侍を倒して、村を壊滅させた。


ドレークは手柄を上げて、その後飛び六胞の一人であることが明らかにされた。

飛び六胞のメンバーとは?悪魔の実の能力と懸賞金なども紹介


ドレークの正体は海軍本部機密特殊部隊SWORD!

ドレークは四皇カイドウが率いる百獣海賊団の幹部である飛び六胞となりました。

そのドレークの正体は・・・

海軍本部機密特殊部隊SWORDの隊長!!

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ドレークは海軍を辞めていませんでした。
百獣海賊団に加入したのは、あくまで潜入。

ただドレークが百獣海賊団に潜入して、何を調べていたのかは明らかになっていません。
カイドウの懐に潜り込むわけですから、それ相応のことを調べているとは思いますが。

⇒海軍本部機密特殊部隊SWORDのメンバーは?


カイドウへの裏切りがバレて、ルフィたちの仲間に

カイドウが率いる百獣海賊団では幹部の飛び六胞になっているドレーク。
ドレークはカイドウに近づくためにスパイとして潜入。

打倒カイドウを掲げて、鬼ヶ島に討ち入りのために上陸する赤鞘九人男・ミンク族・ワノ国の侍・海賊たち。


大看板のキングは飛び六胞に通信でカイドウの元に向かおうとする人物たちを阻止するように指示。
フーズ・フーは騒動に乗じて、クイーンを始末しようとドレークに加勢を頼む。


しかし・・・

ドレークの裏切りはすでにバレていた




裏切りがバレた理由は花の都でロー逃がしてしまったことから。
ローを逃がしたのは、ドレークだということはわかりやすい伏線がありましたよね。

⇒ローを逃がした人物はドレーク?


クイーンとフーズ・フーとホーキンスに囲まれたドレークは絶体絶命の危機に陥る。

ドレークの正体は海軍本部機密特殊部隊SWORD。
正体をバラすわけにはいかないドレークは逃亡し、ルフィに共闘を申し出た!


さいごに

ワンピースでX・ドレークの本当の正体は海賊ではなく、海軍本部機密特殊部隊SWORDの隊長でした。
百獣海賊団への加入はあくまでスパイ。

しかしクイーンとフーズ・フーにはすでにバレており、ルフィに共闘を申し出ました。


ドレークはシャボンディ諸島で黄猿と交戦したこともあるため、SWORDの隊長ということは大将クラスでも知らないことのようですね。
当時はセンゴク元帥・今は赤犬くらいしか知らないのかなと思います。

ドレークの正体が海軍側だということまではバレないとは思いますが、何を探っていたのかは気になりますね。

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