銀魂の春雨の師団長まとめ!元老と1〜12師団を紹介

銀魂 春雨 師団長

銀魂に登場する春雨の十二師団。
その師団長は物語のところどころに登場しています。

今回は銀魂で春雨の1〜12師団の師団長をまとめてみました。

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銀魂の春雨の団長まとめ

元老

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春雨の中で頂点に位置する集団。
しかし虚によって建物ごと爆散させられ、その機能を失う。


阿呆提督

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春雨艦隊を率いるトップ。
春雨の構成員からはアホ提督と名前を間違われている。

大きすぎる力を持つ第7師団の神威を恐れ、高杉と第8師団の勾狼と組んで神威を処刑しようとする。
しかし高杉に裏切られ、逃げようとしたところ、神威によって攻撃を受け乗っていた船が爆散する。


第一師団
獅嶺

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ライオンのような姿をした天人。
十二師団一の古株。

星海坊主と戦おうとした矢先に神威によって一刀両断される。


第二師団
馬董

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星芒剣王の異名を誇る十二師団の中でも最強と言われている剣士。
両目・両耳を自ら閉じて、額にある覚目という三つ目を使って意思疎通を行う。

戦争で坂本辰馬の腕を使い物にならなくした張本人。
馬董はこの時に銀時と交戦したと思っていたが、実は馬董と戦っていたのは銀時に弟子入りを志願した太った男の白夜叉(パクヤサ)。

しかし銀時はパクヤサの後ろで馬董に殺気を放っていた。
この殺気と覚目が原因で10年間パクヤサを銀時だと勘違いしていた。

最後は馬董の目を逆手に取り、倒される。


第三師団
范堺

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機械のような姿をした天人で三凶星の一人。
人間や機械を操ることができる。

快臨丸の中で坂本辰馬と戦闘。
乗組員や船自体を乗っ取るが、最後は坂本と陸奥と喜々の協力により撃破。


第四師団
猩覚

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烙陽決戦篇にて登場。
猿のような姿をした天人で三凶星の一人。
如意棒のような物を持って戦う。

烙陽決戦篇で桂小太郎と戦闘。
最後はお互いの頭突き合いの末、倒れる。


元第四師団
華陀

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辰羅族の天人でかぶき町四天王の一人。
しかしその正体は春雨の第四師団団長。

かぶき町四天王篇で登場し、平子を使って他の四天王であるお登勢・次郎長・西郷特盛を排除し、天人の支配化に置こうとしていた。


しかし一早く感づいていた次郎長と銀時によって阻まれる。
最後は銀時との対決に負けた次郎長の入院する病院で暗殺を試みようとするが、再び銀時と平子によって阻まれ、返り討ちにされる。

現在横領の罪などが露見して、天人に捕まり投獄されている。


第七師団
神威

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海星坊主の息子で神楽の妹。
初登場は吉原炎上編。

吉原炎上編では圧倒的不利な状況の中で鳳仙を倒した銀時に興味を持ち、銀時を倒すべき敵と認識する。

長い間相まみえることはなかったが、ついに烙陽決戦篇で神威と万事屋の面々が激突。
鳳仙を超える強さをみせ圧倒的優位に立っていた神威だったが、戦いの中で強くなっていく銀時は徐々に神威を追い詰めていった。

そして最後は神楽との直接対決で沈む。

その後神威の登場はありませんが、間違いなく銀ノ魂篇で神楽のピンチに駆け付けるでしょうね。

⇒銀魂で神楽と神威の過去から戦いの決着までを紹介!


元第七師団
鳳仙

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星海坊主と互角に度り合った夜兎族の王「夜王」の異名を持つ男。
元春雨の幹部で現在は吉原桃源郷を支配していた。

作中の中でも最強レベルの戦闘力を持ち、銀時と圧倒する。

しかし日の光という夜兎族の弱点を突かれ、銀時に倒された。
最後は憧れだった日の光の下で花魁の日輪に看取られる。


第八師団
勾狼

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第7師団の神威を阿呆提督と協力して処刑しようとするが、高杉の裏切りに合い、最後は船で逃げようとするが、神威に船ごと爆破される。



今回は銀魂の春雨の1〜12師団についてまとめてみました。

まだ未登場の師団長もいますが、今後未登場の師団長が新しく登場する可能性は低いかもしれません。

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