銀魂で吉田松陽の正体は虚だった?その過去や強さを紹介

銀魂 吉田松陽 正体

銀時達の前に突如現れた虚。
その仮面の下の正体は銀時達の師である吉田松陽と瓜二つの姿をしていました。

今回はその吉田松陽の正体についてみていきましょう!

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吉田松陽(虚)の正体

被り笠と仮面を付けている謎の虚。
その姿を現したのは銀魂の長編『さらば真選組篇』でした。

その虚の強さは神楽や信女や沖田を圧倒的に上回る強さを誇っていました。


しかし始めて剣を交えたにも関わらず、銀時は太刀筋に覚えがあるように感じます。

虚の面が割れ、正体が判明した際、銀時の時が一瞬止まります。


その虚の姿は・・・


かつて銀時が首を落とした師である吉田松陽!

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なんとか虚から逃げおおすことができた銀時達は、その後信女から吉田松陽の正体について驚きの事実を聞かされます。

「松陽を殺したのはあなたじゃない。あの男よ」



と。


その吉田松陽の姿をした虚の正体は・・・


アルタナ(地球人がいう龍脈)の巨大エネルギーの力で不死となった人間


銀時達の師である吉田松陽
虚として姿を現した吉田松陽

この二人は肉体的には同一人物でした。


沖田や信女や神楽が手も足もでなかった虚に銀時がなんとか戦えていたのは、過去の吉田松陽と幾度も剣を交えたことが理由でした。


銀時は松陽の命を奪っていたわけではありませんでした!


虚の過去とは?

虚は不死者の肉体を幼少期から持っていました。
そのため常に回りから「鬼」と迫害を受け、死を与えられてきました。

しかし虚は不死者。

決して死ぬことはありませんでした。


しかし彼は殺されるたびに蘇ることを何度も繰り返した後、苦しみから逃れるために無数の人格を作り続けて、過去の人格を上書きしていきました。

虚自身もすでに人格を上書きしていたため、なぜかはわかりませんが、長い間幽閉されていました。


そして幽閉され、檻が朽ちるほど長い期間が経ちました。
そこから虚は動き始めます。


朝廷は虚を利用するために
虚は滅ぼせる力を得るために


天照院奈落 首領


として500年に渡り暗殺者として殺戮の日々を送っていきます。

しかしその呪われた生の中で虚に抗うことを選んだのが


吉田松陽


という人物でした。

しかし全ての虚を終わらせるために生まれた現在の虚に松陽は負けてしまいます。


吉田松陽と朧の出会い

吉田松陰には弟子が5人います。


坂田銀時
高杉晋助
桂小太郎

信女



の5人。


この中で朧は吉田松陽が虚に抗うきっかけを作り、学舎を作ることを進めたのも朧でした。

そして何より銀時達と吉田松陽をつなぐきっかけを作ったという実は物語で最重要人物の一人です。

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天照院奈落の首領として銀時とたびたび激突してきましたよね。


その朧は幼い頃に虚が率いる奈落の襲撃を受けて、命がつきかけようとしていた時に吉田松陽により、血を与えられ


半不死者


になっています。


その後吉田松陽の正式な弟子となります。
つまり銀時達にとっては兄弟子ですね。


そして自身を犠牲にして奈落の追撃から吉田松陽を逃します。

それからは奈落を吉田松陽から引き離すために奈落で手を汚していきます。


しかし吉田松陽に与えられた半不死者の体もすでに限界がきており、高杉との死闘の後すべてを吉田松陽の弟子達に託して、そして松下村塾とずっとうらやましく思っていたという言葉を残して息を引き取りました。


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朧は少しかわいそうでしたね。
孤立無援の状態で敵である奈落でずっと戦い続けていた。

それを知るとこれまでの朧のちょっとしたシーンが感慨深くなります。


松下村塾時代の吉田松陽とは?

吉田松陽は朧の提案通りに松下村塾を立ち上げます。

そして銀時・高杉・桂の師匠となっていきます。


その後松陽はついに捕まってしまう。

それに対して銀時・高杉・桂は吉田松陽を取り戻そうと攘夷戦争を仕掛けるが、最後は捕まってしまい


吉田松陽の命か
高杉・桂の命か



選択をせばまれ、仲間を守るために吉田松陽の首をはねる。


坂田銀時の過去についてはこちらの記事で詳しく紹介しています

⇒銀魂の坂田銀時の過去まとめ!白夜叉や幼少期の時代を紹介


吉田松陽 虚の強さとは?

銀時達との戦い

虚の強さが明らかになったのは『さらば真選組篇』
最初に対峙したのは


沖田総悟
信女
神楽



と夜兎族の神楽と人間では最高ランクの強さを誇る総悟と信女!
しかしこの3人を子供扱い!


あの神威を相手に互角に渡りあった沖田でさえ何もできないほどの強さでした。


その後この3人に銀時と新八をを加えた5人がかりで決死の覚悟で挑み、その刃が虚に届きます。

そして銀時は渾身の一撃を放ちましたが、虚はアルタナの力ですぐに即時回復します。


星海坊主との戦い

星海坊主は夜兎族の神楽の父親で銀魂の中で最強の強さを持っている一人。

その星海坊主と虚は烙陽決戦篇で激突しました!


実力は拮抗していましたが、虚は不死者!
状況は徐々に悪くなっていきます。


そこで星海坊主は虚を倒す切り札を出します。

地球のアルタナで誕生した虚に江華を延命させるために集めていた


徨安のアルタナの結晶石


を打ち込んで拒絶反応を起こさせ、虚を倒しました。

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しかし海星坊主によって切り離された片腕から再び再生して、最後は海星坊主を倒しました。


まとめ

今回は吉田松陽の正体についてまとめてみました。
現在最終章の銀ノ魂篇に物語は突入しています。

最後は虚ではなく、松下村塾にいた頃のやさしかった吉田松陽が顔を出し、弟子達と本当の別れができるのか?

吉田松陽との最後は涙がこぼれるようなシーンになりそうですね。

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