銀魂の坂田銀時の過去まとめ!白夜叉や幼少期の時代を紹介

銀魂 坂田銀時 過去

銀魂の主人公である坂田銀時。
その過去は長年謎に包まれていましたが、徐々に明らかになってきています。

今回はその坂田銀時に過去で出生〜白夜叉〜現在まで判明していることをまとめてみました。

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坂田銀時の出生

銀魂の謎の一つである坂田銀時の出生。
それは現在まで謎に包まれています。

坂田銀時は天涯孤独という身の上。

作中では幼少期の吉田松陽との出会いより前の描写が一切ありません。


これは何か不自然ですよね。

ただ現在坂田銀時の出生の秘密が明かされるような伏線もありません。


銀時自身は

「俺家族いねーし。」



と発言しています。


そして星海坊主と話していた時にも

「俺ァ欲しかったよ。あんたみてーな家族が」



と発言していたこともあり、家族に対して人一倍羨ましいという気持ちを持っていたことは間違いないと思います。

そこには何か秘密がありそうですね・・・


銀時は天人とのハーフなのでは?

と予想する人もいます。


これはやはり白夜叉の異名が付くきっかけとなった銀髪が理由です。

銀魂の登場キャラクターは他のアニメと違い、黒髪や常識的な髪の色が非常に多い。
※若干名髪色が黒ではないキャラクターはいますが。


となると・・・

銀時が天人とのハーフという可能性は十分ありそうです!


人間と天人とのハーフの銀時を天人ではなく、人間として生きることを親はのぞんだ。

というようなエピソードが最終回までにあるかもしれません。


坂田銀時の幼少時代

では銀時は過去どんな幼少時代を送ってきたのでしょうか?

銀時は幼少時代は戦で誰にも弔ってもらえない死者の物を剥ぎ取って生活をしていました。


そしてある日、戦場跡でいつものように死体から物を剥ぎ取っていたときに


屍を食う鬼が出る


という噂を聞いてやってきた人物。


それが


吉田松陽

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そのときに松陽に拾われ、銀時と吉田松陽の弟子になりました。


寺子屋時代

松陽の弟子として寺子屋に通っていましたが、今の姿を彷彿させるような不真面目な生徒でした。

授業中は寝てばかりで、話しを聞いていたことはほぼありません。


後に攘夷戦争の盟友となる


高杉晋助
桂小太郎



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二人とこの寺子屋時代に出会っています。


しかし剣術の腕はすでに飛び抜けており、他の生徒たちに比べると圧倒的な強さでした。

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当時、半ば道場破りに近い形で挑んできていた高杉晋助を叩きのめすレベルです。


ちなみにもともとは高杉と桂は名門講武館の出身でした。

その後吉田松陽や銀時達に興味いだいた高杉は桂と共に吉田松陽に師事することになります。


銀時の過去から現在までの中で一番穏やかだった時代だったかもしれません。


しかしその後吉田松陽はあらぬ疑いをかけられ、追われる身になってしまいます。
そんな時でも銀時・高杉・桂は松陽に学ぶことをやめませんでした。


しかしそれは長くは続かず、師である吉田松陽が寛政の大獄により幕府に捕えられたことにより大きく物語は動くことになります・・・


白夜叉時代

銀時は松陽を助けるべく、同じように師を慕っていた高杉晋助、桂小太郎と共に攘夷戦争へ参加します。
坂本辰馬もこのときに出会い


坂田銀時
高杉晋助
桂小太郎
坂本辰馬



この四人は四天王と呼ばれるまでに名を上げていました。


銀時の強さは攘夷志士の間でも飛び抜けており、敵からは


白夜叉

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と呼ばれ恐れられていました。


現在でも攘夷志士の間では白夜叉の名前は伝説的存在として語り継がれています。

得意な戦法は奇襲を用いた単独での攻撃。

そのことからも分かるとおり、戦時は主に攻撃を担当していました。

白夜叉だった銀時は能力的には攻撃特化型だと言えるでしょうか。


今でも人間でありながら最強の夜兎族の鳳仙や神威相手に戦っていますからね。
人間の中であれば、銀魂の中で最強クラスなことは間違いないと思います。


吉田松陽を殺したのは?

攘夷戦争の最中、銀時たちは幕府軍に捕縛されてしまいます。


そして


師である松陽を斬るか
仲間である高杉・桂を斬るか



の二択を迫られました。


銀時の選択は


「師を斬る」


というものでした。


松陽が捕縛された際に銀時は彼と


「仲間を守る」


と約束をしていました。
その約束を守り、銀時は松陽の首を斬りました。


松陽の銀時への最後の言葉は


「ありがとう」


師として、そして実の父親のように慕っていた松陽を斬った事実は銀時を後々まで苦しめることになります。

銀時にとって最もつらい時期だったのは間違いありません。


自分が松陽を手に掛けたという呪縛にさいなまれてきましたが、実は


吉田松陽は銀時に殺されたわけではありませんでした!


まとめ

今回は坂田銀時の過去について言及してみました。

銀魂はすでに最終章へ突入しています。
これからどのようにストーリーが紡がれていくのか?

今後の展開に期待しましょう!

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