ワンピースで河童の河松の正体は魚人族?相撲技や河童流などの強さも紹介

ワンピースで光月おでんの家臣で最強の強さを誇る侍の赤鞘九人男。
その一人である河童の河松はワンピース948話で初登場し、正体がわかりました。

河童の河松は手に水かきなどもあり、魚人族なのでは?
という伏線はこれまでにもいくつかありましたね。

今回はその河童の河松の正体と河松の相撲技や河童流の剣技など強さも紹介します。

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河童の河松の正体とは?

兔丼に幽閉される謎の人物

兔丼の囚人採掘場には何者かが幽閉されていました。
それはカイドウの部下でさえ知らない謎の人物

与えられるのは

一日一匹の毒魚
魚の骨は抜いておく

それだけが決まり事でした。


13年間毒魚のみで生き続けるという異様な生命力を持った謎の人物。
この人物が初めて現れたのはワンピース924話。

ルフィがカイドウに敗北し、囚人採掘場に連行される際に登場しました。


開かずの檻に幽閉されている人物は河松

ルフィの海楼石の鍵を手に入れた雷ぞう。
海楼石の錠を外すために囚人採掘場に向かう。

そこに雷ぞうに話しかける人物が。

その人物とは・・・開かずの檻に幽閉されている河松という人物だった。


赤鞘九人男の河童の河松が檻から解放される

囚人採掘場ではビッグ・マムがおしるこを求めて大暴れ!
その衝撃で開かずの檻は破壊される。

雷ぞうはその河松に錠の鍵と愛刀「外無双」を渡す。


その河松の正体とは・・・

光月おでんの家臣で赤鞘九人男の一人・河童の河松だった!




カイドウの部下たちが河松に襲い掛かろうとするが、河童流の剣技で一瞬にして蹴散らしていく。
そうして河童の河松は13年ぶりに牢から外に出ることができた。


河童の河松の正体は魚人族?

自身のことを妖怪の河童と名乗る河松。
異形の姿をした河松ですが、その種族は・・・魚人族!!

河松の正体は河童ではなく

トラフグの魚人

でした。

兔丼で毒魚を13年間食べ続けても死ななかったのはトラフグの魚人で毒に対して耐性があるためです。


ではなぜ妖怪の河童だと名乗っているのか?

河松は幼少期に乗っていた船が沈み、ワノ国に流れ着いた。
母親は怪我で故郷には戻れない。

その母親は死ぬときに魚人は世界から差別されるため、河松に河童だと言って生きるようにと言われていた。




そのため母親の教えを守り、現在でも河松は「妖怪」「河童」を名乗っている。


河童の河松の強さとは?

河松は魚人のため、人間の10倍の筋力を有しています。
その筋力を活かした相撲技と剣術で使うのが特徴。

剣術は愛刀「外無双」で河童流という技を使う。
また覇気(流桜)も会得している。


魚人で海中での戦いもお手の物。
赤鞘九人男の内通者であるカン十郎がモモの助を連れ去ろうとしたときにも海中を泳いで、攻撃をしようと向かって行っていました。

相撲と剣術と魚人族ということを考えると赤鞘九人男の中でも屈指の強さを持っていそうです。

櫓流桜(やぐらりゅうおう)

両腕に流桜を纏い、突っ張り吹き飛ばす技。
開かずの檻の中で放った技。

滅南無川(めなむがわ)

河松が駒のように体を回転させながら、斬りつける技。
兔丼で開かずの檻から出る際に使った技。

河童流 寄り斬り

相手を吹き飛ばす斬撃の技。
兔丼でクイーンの部下に使用した技。

河童流 海野川

円を描くように斬りつける技。
屋上ドームでカイドウに対して使用した技。


さいごに

ワンピースで河松の正体は

光月おでんの家臣の赤鞘九人男の一人で魚人族

ということが現在では判明しています。


赤鞘九人男はイヌアラシ・ネコマムシのようなミンク族もいるため、多種多様な種族が共存していますよね。
これは光月おでんの「異形を恐れるは己の無知ゆえ!!」という考え方から来ています。

現在河松は鬼ヶ島でカイドウと直接対決をしています!

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