七つの大罪でロウの正体はバンではなくオスロ?ゲラードとの関係は?

七つの大罪 ロウ 正体

七つの大罪で突然光の聖痕に対して反旗を翻し、裏切ったロウ!
3000年前に登場したバン似のロウの正体がはっきりしました。

今回はそのロウの正体とゲラードとの関係についてをまとめてみました。

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七つの大罪でロウの正体は?

ロウが初登場から今までそのヴィジュアルを気になってい方は多いはず!


だってバンにそっくりなんですもん!!


また以前から

ロウ=バン?

という伏線っぽいのもなんとなく張られていたような気がします。


そのロウの正体が七つの大罪216話で判明しました。


ロウの正体は・・・


キングがいつも連れ歩いている黒妖犬(ブラックハウンド)のオスロー


でした。


これは意外でしたね。
誰もがバンに似たその容姿からロウはバンと関係があると思っていたと思います。


ロウは光の聖痕直後にグロキシニアによって倒されていしまいます。

しかしその前にゲラードにこんな言葉を残していました。

次に生まれ変わったら
お前の大切なものをオレが代わりに守る
どんな姿になろうとな



まさかのオスローになってロウ再登場です!

ただ潜在的にはロウの生まれ変わりであったとしても表面的にオスローには自覚はないと思いますが。


現在はキングのことを守り続けていました。


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ロウの裏切りの理由は?

ロウが登場したのは第202話。
魔神族から襲われていた所をメリオダスに助けてもらい、そのまま光の聖痕に加入していました。


■ 光の聖痕とは?
女神族・妖精族・巨人族の種族の連合軍
3000年前の聖戦では、この連合がきっかけとなり魔神族を打ち倒す


そして十戒と四大天使の闘いに赴くためにロウに森を頼むキングでしたが、突然ロウは光の聖痕を裏切ります。


3000_2


七つの大罪の第213話でロウが光の聖痕に対しての裏切りの理由が明らかになりました。


ロウの裏切りの理由は・・・


大切な人を光の聖痕に手にかけられたから


3000_3


しかし光の聖痕に少女が殺されたのには、またロウが関係していました。
以前ロウが魔神族の一人を助けたことが原因でした。


これがロウが光の聖痕を裏切った理由です。

それからロウは光の聖痕に復讐するために剣を磨き生きてきました。


ロウとゲラードの関係

ロウが光の聖痕を裏切るきっかけとなった少女。

その少女は


ゲラートにそっくりな姿をしていました。


そしてゲラードはロウを通して、怒りや悲しみなどの複雑な感情と共にその少女のことをみえます。

光の聖痕に復讐したロウは口では目的を果たしたようなことを行っていましたが、ゲラードはロウの心の声が聞こえていました。

俺のやった事は
光の聖痕(やつら)と何もかわらねえ



ゲラードはロウの心の中にいる少女が自分とそっくりなためにロウがゲラードのことを考えているような気分になり、

ゲラードはそれを

・・・とても心が・・・
暖かく・・・なるの
この気持は・・・なんなの・・・かしら



こう表現しています。
バンとエレインの関係が思い出してしまいますね。


まとめ

バンにそっくりのロウの正体はオスローでした。
そして突然光の聖痕を裏切り凶行な行動に及んだ理由も明らかになりましたね。

ロウが魔神族を助けたことがきっかけとはいえ、非常に悲しい結末を迎えてしまいました。


今後ロウが登場することはおそらくないでしょう。

ただロウの姿がバンにそっくりなのは、まだ何か特別な理由があるかもしれませんので、また話に登場する可能性はあると思います。

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