七つの大罪でキングやエレインに妖精族の羽がない理由!

七つの大罪 キング 羽

七つの大罪の妖精族と言えば羽をもっていて森の中を自由に飛び回ってのが特徴ですよね。
そんな妖精族の王であるキングとその妹であるエレイン。

二人は妖精族であるはずなのにその背中にはなぜか羽がありません。
ではなぜキングとエレインの背中には羽がないのか?

その疑問についてみてきましょう!

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妖精族の特徴は?

妖精族の特徴としては


小さな身体に子供のような容姿
ピンと長い耳
花の香り
背中の羽



などがあります。


一番目に入るのはやはり背中の羽。

羽の大きさは人によって様々ですが、森に住んでいる妖精の羽が小さいのに対して、ヘルブラムの羽が大きいことを考えると能力の数値によって羽の大きさが異なるのかもしれません。


またかつて初代妖精王だった十戒の一人グロキシニアの羽は非常に大きく、アゲハチョウのような文様があることから、羽の文様や形状は個体によって異なり、妖精王の羽は通常の妖精と違うことも考えられますね。

蝶のような羽であったり虫の羽のような形だったり様々な羽ですが、七つの大罪の中で妖精には羽があるのが当たり前のようです。


キングとエレインには羽がない?

現在の妖精王であるはずのキングには羽がありません。
おじさん姿の時も少年の時も背中には羽が描かれていません。

そしてキングの妹であるエレインにも羽はありませんでした。


物語に登場する妖精の中で羽が生えていないのはこの二人だけです。

キング自身も妖精族なのになぜ自分には羽が生えていないのか思い悩むシーンがあります。


ジェリコからは


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羽のことを言われて、動揺しています。
これだけみると羽が生えていない理由を知ってはいるが、言えない理由があるとも言えますね。


メリオダスからも


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なぜ羽が生えていないのかと問われ、キングは

黙れ・・・
訊いているのはオイラの方だ!!



と怒りを露わにしていました。


そしてキング自身も


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羽がないことをコンプレックスだと感じているように思えます。

キングは神樹によって妖精王に選ばれていますし、妖精の能力を使っているわけですから妖精というのは間違いないはずです。

ではなぜキングとエレインには羽がないのでしょうか。


キングが妖精族と○○族とのハーフ?

考えられるのはキングとエレインが純粋な妖精族ではない可能性があるということ。

ヘルブラムやほかの妖精たちの耳は尖っていますが、キングとエレインの耳はふつうの人間の耳と同じ形をしています。


もしかしたらキングは


人間
巨人族
魔神族
女神族



などとのハーフかもしれません。


七つの大罪の中で


メリオダスとエリザベス
バンとエレイン
キングとディアンヌ



は全員種族の違うカップルです。
キングとディアンヌはまだそこまでいってませんが・・・

そのためこれまでの歴史の中で種族の違うもの同士で産まれた子供がいてもおかしくはありません。


キングとエレイン兄妹二人共に羽が生えていないことと耳の形を考えるとその可能性が高いのではないかと思います。


どの種族とのハーフもあり得そうな気もしますが、実際は微妙ですね。


魔神族とのハーフというのも考えられますが、キングには魔神族のような闇の能力はないので可能性は低いように思えます。
そもそも魔神族の血が入っている人物を神樹が選ぶことはないような気がします。

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ただ魔神族とのハーフというのが個人的にはおもしろい気がします。


人間とのハーフというのも考えられなくはないです。

ただ妖精族は過去に人間に羽を奪われたことがあるため、人間とのハーフが妖精王に選ばれるか?
というのが疑問に残りますが、バンが命の泉の力をもっていることでみんなから妖精王と呼ばれていることを考えると、人間でも妖精王になることが可能なのではないかと考えられます。

そう考えるとキングは人間とのハーフの可能性もあります。


キングに羽が生える前兆

妖精族として羽が生えていないキングですが


これからのストーリーの中で羽が生えてくるのでは?


と思わせるシーンがいくつかあります。


修練窟にメリオダスと入った時に


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この背中の痛みは羽が生えててくる伏線の可能性が極めて高いですね。


そして十戒の一人で初代妖精王のグロキシニアにも


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こう言われていることを考えると羽が生えれば、新・霊槍を使いこなせるということですよね。

現在キングとディアンヌはグロキシニアとドロールの元で修業をするという展開になっています。


キングについに妖精の羽が!!

キングとディアンヌはグロキシニアとドロールの試練で「刻帰りの術」で3000年前に戻りました。

ここでグロキシニアが初代妖精王でありながら、現在十戒にいる理由が明らかになります。


そしてこの試練でグロキシニアと違う選択をし、3000年前の世界から現代に戻ってきたキングの背中には・・・


妖精の羽が生えていました!

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キングは羽が生えてきたことによって?
大きく闘級が上昇します!


⇒妖精の羽が生えたキングの闘級は?


そしてまだキングの羽は超小ぶり!
この羽がもっと成長すれば、相当強くなることは間違いなさそうです。

バンにはその羽の小ささをイジられていましたけどね笑



今後七つの大罪は十戒との激しい戦いに突入すると思われます。

キングは戦闘では、羽が生えてことで闘級がまだまだ上がることが予想されますし、第二形態までしか解放できなかった「真・霊槍シャスティフォル」の形態も、もっと増えていきそうですね。


もしかしたらグロキシニアは最後キングと戦って、命を落とすこともありえるかもしれませんね。

そうなったらヘルブラムに続いて、同族の妖精族の一人を倒すことになるので、キングにとってはツラい選択になるわけですが・・・。

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