七つの大罪のゴウセルの過去と罪とは?ナージャとの関係を紹介

七つの大罪 ゴウセル ナージャ

七つの大罪でゴウセルの過去や罪の理由は長らく不明のままでした。
そのためゴウセルの過去に何があったのか?
どういった経緯で七つの大罪に数えられることになったのか?

これらはずっと謎でした。

その後ゴウセルの過去と罪状がついに明らかになります。

ゴウセルには過去にナージャという一人の女性との出会いがありました。
このナージャとの出会いが後にゴウセルを七つの大罪にすることになります。

今回はそのゴウセルの過去と罪状などについてみていきましょう!

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ゴウセルの3000年前の過去

現在のゴウセルは心のない人形。

しかしゴウセルにも


10年前まで心はありました!


もともと3000年前のゴウセルは人形でしたが、本体のゴウセルが人形にゴウセルに渡した物

それは


魔法の心臓

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人形であるゴウセルに心が宿った瞬間。


しかしその後何らかの理由で10年前までゴウセルは眠りについていたようです。

いつ眠りについたか?
なぜ眠りについていたか?
などは

わかっていません。


ちなみに


ゴウセルはなぜ心がなくなったのか?


これが気になりますよね。
現在のゴウセルは心がなく、まるでサイボーグのようです。

心がなくなったことで、七つの大罪のメンバーとたびたび衝突を繰り返していますからね。


ただこの心がなくなったことにはゴウセルの罪と一人の女性との出会いが関係ありました。


ゴウセルの10年前の過去

ゴウセルの罪とは?

ゴウセルの罪状は


色欲の罪

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「色欲」という言葉から女性が絡んでいることは予想されていました。
ただゴウセルと罪状があまりにもミスマッチ。


3000年前のゴウセルはまるで無邪気な子供。
この罪状は何か不自然のように思えますね。


しかしこの罪状にはゴウセルなりの深い理由がありました。


ゴウセルとナージャとの関係

ゴウセルの罪状と関係している一人の女性は


ナージャ

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この話が出てきたのは

『七つの大罪-外伝-人形は愛を乞う』

ゴウセルの外伝は下記のようなストーリーです。

七つの大罪-外伝-人形は愛を乞う

ゴウセルが長い眠りから目醒めたのは10年前リオネス城の地下。
この場所で一人の女性と出会いました。

その女性の名前はナージャ。
ナージャは現在リオネス王国国王バルトラの姉。


ゴウセルとナージャはそれからたびたび会うようになった。

いつしか恋に落ち二人。


しかしナージャは病に蝕まれており余命いくばくもありませんでした。

最後に気持ちを確かめ合ったゴウセルとナージャでしたが、ナージャは亡くなってしまいます。


生き返ってほしいという純粋な思いから自分の魔法の心臓をすでに亡骸になったナージャに移植しようとします。

血にまみれるゴウセルとナージャ・・・
そこを兵士に目撃されて罪人となりました。


ゴウセルがついに心を取り戻す!

ずっと人形で心がないと思われてきたゴウセルですが、実はゴウセルには


3000年前から心はありました!


ゴウセルはナージャが亡くなったことで、10年前に自らの能力で自身の記憶を消去していました。

そのゴウセルの記憶の扉は


バルトラが出した魔法の心臓
ベロニカを見たこと



によって、再び開きそうになります。


心がざわつくゴウセルは再び自身の記憶を消去しようとしますが、ディアンヌに止められてしまいます。


その後ディアンヌの呼びかけで

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本体ゴウセルのこと
ナージャのこと



記憶の全てをついに思い出し、心を取り戻しました。


ここで一つの疑問が・・・

魔法の心臓とは何だったのか?

ゴウセルは魔法の心臓がなくても心を取り戻すことができました。

本体ゴウセルが人形ゴウセルに渡した魔法の心臓。

実はこの魔法の心臓自体には、何の効力もなかったようです。


マーリンは魔法の心臓について

己を人形と嘆く息子を慰める為の一種のお守り・・・
と言った所だ



と言っています。


記憶を取り戻したゴウセルは、記憶と共に魔力を取り戻します。

この魔力こそ


偉大なる術士の本体ゴウセルが持っていた本来の魔力!!


これで十戒に対抗できる力を手に入れましたね。



ゴウセルが本来の力で戦う時が楽しみです。
七つの大罪のメンバー順調に力を付けていますね。

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