七つの大罪でメリオダスの正体まとめ!元十戒で魔神王の息子?

七つの大罪 メリオダス 正体

七つの大罪の一人のメリオダスは

恋人のリズを失ったという過去
変わらない容姿
三千年前に存在した十戒
など

その正体は徐々に明らかになってきました。

今回はその七つの大罪のメリオダスの正体について迫ってみました。

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メリオダスの正体は魔神族?

メリオダスは正体が魔神族だと自分で語ったことはありません。

ただ魔神の力を使って、戦ったことが何度かあり、それをみた仲間たちが


メリオダスは魔神族ではないのか?


と徐々に疑っていくようになりました。


今までにその魔神の力を使って戦った状況を紹介します。


ゴルギウス

魔神族を封印した常闇の棺の刃折れの剣をゴルギウスに奪われそうになった際、初めての魔神の力を発動し、額に魔神族の紋章が浮かび上がりました。

そして不死身のバンの首筋にある傷。
これが魔神の力を発動したメリオダスが付けたものだということが判明しました。

魔神化

七つの大罪でメリオダスが初めて魔神化したのは第46話。
女神の琥珀に封印されていたメリオダスでしたが、エリザベスの声が届いたのか女神の琥珀から抜け出すことができました。

しかし女神の琥珀から出たメリオダスの姿は・・・


その強さは圧倒的!!

しかしこの時のメリオダスは魔神の力をコントロールできていませんでした。


その後ヘルブラムとも戦っていますが、ここでヘルブラムから衝撃の一言が!


1018_2


メリオダスが魔神族と関係があるということを示唆するシーンになりました。

この回はかなり衝撃的でしたね。

女神の琥珀はそもそも魔の者を封印するアイテム。
封印される時点でおかしいんですけどね。


魔神化に失敗した聖騎士との戦い

ゴウセルを探しに行った先で魔神の力を得るのに失敗し、暴走していたモンスターと戦う時にメリオダスは魔神の力である黒い炎を剣にまとわす

付呪・獄炎

を使って攻撃しました。


リオネスでの戦い

エリザベスを魔術師のビビアン連れさられ、メリオダス達がリオネスに乗り込んだ時に


ギルサンダー
ヘンドリクセン



との戦いで魔神の力を使用して


さらにバンに斬られた腕を魔神の力を使って、くっつけました。


1018_3


そしてバンの


1018_4


この質問に対して返答はしませんでした。


このようにこれまでもちょくちょくメリオダスは魔神の力を使っていました。


ちなみに最終決戦ではメリオダスは魔神の力は使わずに、自身の持つ魔力である


リベンジ・カウンター


でヘンドリクセンを倒しました。


メリオダスの正体は元魔神族!

メリオダスの正体は魔神族なんじゃないかという伏線はいろいろありました。

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そして十戒の登場によって


メリオダスの正体が魔神族!


ということは、はっきりとしました。


メリオダスの容姿が変わらないのもそのためだと思われます。


それまでは


バンに魔神族なのか?
キングにも味方なのか?



と疑われてきました。


もっとも敵であるはずの魔神族と同族のメリオダスが自分たちのリーダーをつとめているのであれば、実は敵なんじゃないかと思っても不思議はありません。
メリオダス自身も過去についてなかなか言いませんし。

疑ったキングたちの気持ちもわかりますね。


バンは確かに疑っていましたが、十戒に魔神族の裏切り者だと言われているメリオダスを


団長は団長だと


メリオダスを信じる道を選びました。


バンとメリオダスにも過去にいろいろありましたが、仲間としての歴史がそうさせたのだと思います。


メリオダスは十戒のリーダーだった?

大喧嘩祭りで対峙したメリオダスと十戒の9人。

メリオダスと十戒との戦いの中で兄妹であるエスタロッサやゼリドリスによって3千年前のメリオダスの過去と正体が語られました。


十戒のリーダーだったこと
メリオダスが十戒の二人を殺したこと
メリオダスの裏切りによって魔神族は負けたこと
次代の魔神王と呼ばれていたこと



1018_5


そして


三千年前の聖戦を起こした張本人


とメリオダスの正体が随分明らかになってきました。


次代の魔神王とまで言われるほどの十戒のリーダーとして圧倒的な強さを持っていたようです。
リーダーとして統率力もあり、誰よりも強くみんなを引っ張っていたというメリオダス。


それほどまでに強いメリオダスが


なぜ十戒のメンバー二人を倒し、十戒を裏切ったのか?
なぜ七つの大罪として十戒と対立しているのか?



今後のはこのあたりの謎がキーになっていきそうです。


メリオダスの正体は魔神王の息子?

エスタロッサにやられてしまったと思われたメリオダスですが、メリオダスは煉獄にきていました。


そこで謎の黒い影と会話をしています。


その会話の中で

「我が生み出した戒禁を解く術は二つ… 戒禁を与えられし〈十戒〉を倒すか」



と黒い影に言われています。


メリオダスは「敬神」「慈愛」の二つの戒禁にかかっていたのも敗北の理由の一つだったようです。


「敬神」はゼリドリス
「慈愛」はエスタロッサ



の戒禁ですね。


そして十戒の力は魔神王より与えられた力のようなので、この影が魔神王なのではないかと思われます


さらにこの影から衝撃的な一言が・・・

「我が息子よ・・・?」



「?」の意味が気になるところですが、この一言でメリオダスが魔神王の息子である可能性も非常に高くなりました。


メリオダス自身はそれに対して、何も言葉を発していませんけどね。


ちなみにメリオダスとエスタロッサとゼリドリスは兄妹というと魔神王の息子だと考えられます。

今後は兄弟対決、親子対決が最終的に物語のカギになるのではないでしょうか。


メリオダスの謎に包まれた正体について考えてみましたが、メリオダスが抱えている闇多すぎですよね。



七つの大罪VS十戒の最終決戦に目が離せなくなりそうです。
そろそろ他のメンバーが十戒を倒すのがみたい。

まともに戦えているのメリオダスとエスカノールだけですからね。

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