七つの大罪でマーリンの正体はベルアルインの娘?親や種族を考察

七つの大罪 マーリン 正体

七つの大罪の一人〈暴食の罪(ボア・シン)〉のマーリン。
そのマーリンの正体や行動は謎に包まれています。

ただ七つの大罪の第191話初めてマーリンの正体についてあるキーワードが登場しました。

そのキーワードは「ベルアルイン」
ベルアルインとは何なのでしょうか?

今回はそのマーリンの正体と親や種族についてを見ていきましょう!

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マーリンの正体とは?

マーリンの正体が七つの大罪第191話で少しだけ明かされました。

その正体とは・・・


ベルアルインの娘


そのベルアルインという種族?の生き残りがマーリンのようです。


この名前を聞いた瞬間に

グレイロード
フラウドリン

は震え上がっていました。
グレイロードはまさかの敵前逃亡笑

対象的にバンやリオネス聖騎士達は無反応。


そしてマーリンの本当の名前は・・・


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ベルアルインの種族は人間には発音できない言語を用いていたようです。


十戒の二人がビビるということは


ベルアルインの種族の強さは尋常じゃない


ことがわかります。
フラウドリンとグレイロードがこれだけビビるということは単純に十戒のこの二人を遥かに凌駕する力を持っていたと考えられそうです。


そしてそのベルアルインの娘のマーリンはまだまだ力を隠し持っていそうですね。


マーリンの親とベルアルインとは?

マーリンの正体はベルアルインの娘。


ベルアルイン家
マーリンの親



とは一体何者なのでしょうか?

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第191話でベルアルインの名を明かしたのは十戒に対して。


ベルアルインという名前を十戒は知っていたため、魔神族と関わりがあるのは明らか。

生き残りという表現をしていることからベルアルインで生存している人物はマーリンのみです。


そのため


ベルアルイン一族を滅ぼしたのが十戒?


なのかもしれません。

過去に戦って魔神族に大打撃を与えた。
そのためフラウドリンとグレイロードは震え上がった。


二人を強さでは遥かに凌ぐゼルドリスやエスタロッサの反応みてみたいですね。
ベルアルインという名前を聞いても震え上がることはないでしょうし。


マーリンの種族は?

七つの大罪で現在ある種族は


人間族
魔神族
巨人族
妖精族
女神族



の5つ。


マーリンのベルアルインはどこに属するのでしょうか?

普通に考えると


体の巨大な巨人族
羽がある妖精族
羽がある女神族



この3種族はまずありえないわけですが、あのマーリンですからね。

ただ一番可能性が高いのは普通に人間族です。


ちなみにマーリンの魔力は


無限(インフィニティ)

マーリンが発動した魔法が永久に持続するという能力


この能力を使ってマーリンは


自身の時を止めています


ということは・・・マーリンって何歳?


まさか3000年前の聖戦の時にすでにいたとか・・・。

マーリンの知識量や底が知れない雰囲気などをみるとありえない話しではなさそうな気がします。


さいごに

マーリンの正体や素性については今だ謎に包まれています。

そして
ベルアルインの娘
メリオダスに対して
など

いろいろ気になる所もありますが
現在の所、作中ではほとんど言及されていません。


今後かなり重要な場面でいろいろとマーリンの正体が明かされていくかもしれませんね。

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