千と千尋の神隠しのカオナシの正体と意味を考察!最後はどうなった?

千と千尋の神隠し カオナシ 正体

千と千尋の神隠しの中で最後まで謎のカオナシ!
その正体と意味はなんだったのでしょうか?

今回はそのカオナシの正体と最後はどうなったのか?

などをみていきましょう!

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カオナシの正体と意味は?

千と千尋の神隠しの中で最も謎な登場人物であるカオナシ。
物語のところどころで姿を現します。


その特徴は


「あ」「え」


という言葉しか発せず


容姿は黒い影に仮面を付けている


ような姿をしています。


そのため


カオナシって結局なんだったの?
意味がわからない・・・



と思った人もいるかもしれませんね。

仮面を付けているので、表情や感情も全く読み取れません。


そのカオナシの正体ですが、はっきりとした答えはありません。

ただ推測できることはありますので、現在上げられているカオナシの正体についての説を紹介していきます。


⇒千尋の名前と年齢は?モデルとなった人物も紹介


欲望の神様

千尋や油屋の従業員が欲するものを与え、その見返りに自分のものにする。

ただ千尋には欲望そのものがありませんでした。


居場所のない不安定な存在

千尋は暴走をしたカオナシの前に現れて、家や家族について聞きましたが、カオナシは困惑するだけでした。

さらに元いた場所に帰るように促されましたが


いやだ
さみしい



というだけでした。


このことから


居場所のない不安定な存在


と言われているようです。


しかし最後には銭婆の所にやっと居場所を見つけた。
という展開になっているように思えました。


己を持たない悲しい存在

千と千尋の神隠しのパンフレットの一説には下記のようなカオナシの説明がありました。

湯屋のある世界とは別の場所からやってきた謎の男。
己というものを持たない悲しい存在。



千と千尋の神隠しには

人間
異世界の住人
八百万の神々

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が出てきますが、どうやらカオナシはどこにも属さない存在。
ともいえるようです。

パンフレットに書かれていたことを考えるとこれがカオナシの正体といえるかもしれませんね。


カオナシの正体について宮崎駿監督は?

千と千尋の神隠しの監督である宮崎駿監督はカオナシについてどう言っているのでしょうか?

宮崎駿監督は具体的には名言してはいません。

これまでにカオナシにについては

「みんなの中にカオナシがいる」



とだけ言っています。


カオナシは最後どうなったのか?

映画内でカオナシが初めて登場したのは異世界に迷い込んだ千尋をハクが助けて油屋に連れて行こうとしていた時。

油屋に向かう赤い橋の上で千尋は息を止めてハクと歩いていました。
この時にカオナシとすれ違いました。

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ハクの魔法で回りの人は千尋を認識できない状態でしたが、カオナシはすれ違った際、千尋が見えているように思えました。


⇒ハクの本名と正体は?その後どうなったのか?


そしてその後の千尋と何度かやり取りをしていく内に千尋のことを欲していきます。


ただ千尋に対しては


薬湯の札を上げたりと
砂金を出したりと



基本的には彼女を喜ばそうとしていました。


しかし途中から番台蛙や従業員を飲み込んでいき、バケモノのような姿にかわり暴走していきます。
この時のカオナシが恐ろしいのなんの!

1617_4

そこに現れた千尋にニガダンゴを食べさせられて番台蛙など飲み込んでいた人物を吐き出し始めます。

なおも千尋を追うカオナシでしたが青蛙を吐き出した所でしゃべなくなり、おとなしくなって以前のカオナシに戻りました。
そして千尋と一緒に銭婆の元に向かいます。


最終的にカオナシは銭婆の元にいることになりました。

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