ルパン三世の次元大介の銃やタバコの銘柄を紹介!帽子の秘密とは?

ルパン三世 次元大介 銃

ルパン三世ではルパンの相棒をつとめる次元大介。
次元の特徴といえば、なんといっても射撃の腕!!

その射撃を支える銃はどんなものを使っているのでしょうか?

また次元大介のチャームポイントは帽子といつも吸っているタバコですよね。

今回はそのいつも使っている銃やタバコの銘柄、そして帽子の秘密についても迫ってみました。

Sponsored Links

次元大介の使っている銃は?

483_5


次元と言えばルパン一家の凄腕ガンマンです。

そんな彼が愛用している銃は


S&W M19コンバット・マグナム


ただしスピンオフ作品である『峰不二子という女』や映画作品では


S&W M27.357マグナム


を使用しています。


2つの銃の共通点はリボルバーであること。


次元はテレビスペシャルで


「オートマティックよりもリボルバーが好き」


と発言しています。

ルパンからワルサーを借りたこともありましたが、相性が悪いとのことですぐに返却していました。


彼がリボルバーを愛用する理由は殺し屋稼業が長かったためとされています。

リボルバーは弾が不発でも次弾を装填できるというメリットがあり、これは対象者を確実に消さなくては仕事にならない殺し屋にはうってつけのものだと言えます。


オートマティックの利点の一つにリボルバーよりも装弾数が多いことが挙げられます。

しかし次元の腕は百発百中に近いものです。


「仕事をするのにオートマティックの弾数は必要ない」


との自信の表れでもあるでしょう。


次元大介のタバコの銘柄は?

483_2


次元=タバコのイメージは強いですが、アニメ界きっての喫煙家のタバコは


マールボロ
ペルメル(ポールモール)



聞きなれないペルメル(ポールモール)というタバコですが、こちらのタバコの味は甘く、いかにも洋物といった感じとのこと。


昔のルパン三世ではペルメル(ポールモール)を吸っていましたが、現代のルパンではマールボロを吸っています。


そんなヘビースモーカー次元大介も禁煙に挑戦したこともあったようですが、1日に吸うタバコの本数60本・・・

Sponsored Links

いきなりの禁煙は無理ですよね。

60本って絶えず吸っていないといかないような本数です!


次元がいつも帽子をかぶっている理由

次元大介といえば、ルパン三世が始まった当初からかぶっている帽子がトレードマークですよね。

その次元大介の帽子について長年言われている説があります。


次元は特定の規格の帽子を着用しなければ命中率が落ちる


結構有名な説ですよね。

ルパン三世の放送ではなく、雑学の番組などでも取り上げられたこともあると思います。


ただこの説・・・


テレビ第2シリーズ152話のみ出てきた設定です


そのときに出てきた帽子の規格は下のとおり。


サイズ   58.25cm
ツバの長さ 8.6cm
厚さ    1.5mm
ゾウアザラシ・オス4歳の腹の皮製



この設定はこの1回限りのもので、以降の回からは出ていません。

実際に他のストーリー内で帽子なしで命中させていることもよくあります。


ただ設定は一度きりの特殊なものにもかかわらず、次元は絶えず帽子をかぶっています。
帽子をかぶっていない次元をイメージできない人も多いと思います。

ではなぜこれほどまでいつも帽子をかぶっているのでしょうか?


その理由とは・・・


帽子をかぶることで目を隠し、作画の手間を省くためだったとか


これを考案したのが大塚康生氏で、宮崎駿氏の師匠に当たる方です。


余談ですが、昔は1枚1枚手描きでセル画を作成していたのでアニメ制作は今以上に大変な作業だったので、少しでも手間を省こうとした努力が伺えるエピソードと言えます。


ちなみにもしかしたら次元大介の素顔をみたことがない。
という方もいるかもしれません。

次元大介の素顔はこちらです。


483_4


まとめ

ルパンにとって最高の相棒であり、最高のNo.2とも言える次元。

何よりもストーリー内で見せるルパンとの息の合ったコンビネーションは多くの人を魅了しています。

いかにも、渋い大人の男性という感じで憧れている方も多いのは納得してしまいますね。

Sponsored Links
■ オススメ記事一覧

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ