ちはやふるで千早への太一と新の告白シーン!どちらを好きなのか?

千早 太一 新

ちはやふるでかるたと共に気になるのは千早は

太一と新のどっちが好きなのか?
どっちと付き合うのか?

という三人の恋の行方ですよね。

なかなかはっきりしない千早でしたが、太一と新の告白によって、千早の恋は動き出します。

そのちはやふるの太一と新の告白シーンをみていきましょう!

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新の告白

周防名人への挑戦権をかけて、原田先生と勝負し負けてしまった新は千早ならどうしていたかと尋ねます。

私は攻めがるただから「ふ」も「ちは」も送ると思う

特別だから手に入れたいものほど手放すの

必ずとると勝負に出るの



千早の答えを聞いた新の脳裏には2人が小学生だった頃の記憶が蘇ります。


そして


306_2


と告白します。


大会が終わったばかりで周囲に人がたくさんいる中での告白でしたが、このシーンは周りの音がしない新のセリフのみが聞こえているような描写です。

いかに千早が驚いたかが分かると思います。


続けて新は

「気が向いたら一緒にかるたしよっさ」



と言った後、自分が何を言っているのか気づいて赤面し、動揺しながら席を立ちます。


ちなみにこの告白を聞いた千早は呆然自失になってしまい、直後に新が席を立ったこともあって、現在も返事をしていない状況が続いています。


太一の告白

外では桜吹雪が舞う部室の中で千早に小学生の頃の新の眼鏡を隠したのは自分だと告げ、同時に千早に想いを伝えました。

好きなんだ 千早が
千早の伸ばしたことのない爪が好きだ
指が髪がバカみたいに大きく開く口が
笑っている顔がずっとずっと小さいころから



306_3


この告白を聞いた千早は激しく動揺します。


そして小さな声で


「ごめん」


と太一に告げます・・・


文字にするとこれだけなのですが、告げるときの千早の表情から相当つらかったことが伺えます。

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そして答えを聞いて立ち去る太一もまた傷ついているのが分ります。
気になる方はぜひ単行本26巻をご覧ください。


このシーンは新の時は対称的に非常にツラいシーンでした。

しかも太一はその後かるた部を辞めてしまって、かるた部ではない太一の事も描かれていきますが、これもいているのが本当にツラい!

このままかるた部を辞めてしまっていいのか!
太一!

ってなります。


千早は現時点では新が好き?

単行本17巻で


自分が新のことがずっと好きだったことに気づいた千早。


306_4


ストーリー内での描写も新に想いがあるように描かれています。


そして新が告白時に言った

「気が向いたら一緒にかるたしよっさ」



というセリフは取り組んできた千早にとって、もはやプロポーズに近いセリフです。


自分とかるたの関係を分かったうえで受け入れてくれる新は千早にとって申し分のない存在だと思います。


しかし千早は吉野大会の決勝戦で初めて自分が知らない太一がいることに気づきました。

千早が太一と結ばれるのなら、この気づきが今後の伏線だとも考えられます。


最終的に千早は新と太一のどっちを選ぶのか?

今のまま行けば、千早は新以外考えられません。

しかし太一がずっと千早を想ってきたのも事実であり、これから千早が揺れ動くような展開があるかもしれません。


何よりも太一は千早と同じ学校に通っています。

滅多に会えない人間に比べると、そばにいる人間に情が移っていくことも現実では多いかもしれません。

これから一巻冒頭のクイーン戦へ繋がっていくようにストーリーは展開するはず。

その間に一波乱あると睨んでいますが、どうなるのでしょうか?


まとめ

ちはやふるファンの間では新派と太一派が半々くらいとのこと。

ちなみに小学生編では新派が圧倒的多数だったようです。

小学生の太一は狡さが目立っていたのでしょうがないような気がしますが・・・


このまま

新と結ばれるのか?
太一が逆転するのか?

気になるところです。


ただ私は太一派かな笑

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